加藤友三郎(かとうともさぶろう)

1861年4月1日(文久元年2月22日)- 1923年(大正12年)8月24日)
第21代内閣総理大臣、元帥海軍大将、正二位大勲位功二級、 子爵。
広島藩士の子。日本海海戦では連合艦隊参謀長を務めた他、 ワシントン軍縮会議では全権委任として英米日の主力艦保有比率5:5:3を受諾。「国防ハ軍人ノ専有物ニ非ズ」の言を残す。首相在任中、大腸ガンにて死去。

最新情報

週刊エコノミスト平成29年10月3日号

当会副会長の拳骨拓史氏の新書『兵学思想入門』(ちくま新書)の書評が週刊エコノミスト10月3日号に掲載されました。

評者は、中世日本史がご専門で、帝京大学文学部特任教授・国際日本文化研究センター名誉教授の今谷明先生です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

【ちくま新書】兵学思想入門:禁じられた知の封印を解く

9月8日、当会副会長の拳骨拓史氏の新作が筑摩書房から発売されます。我が国の兵学思想の歴史的経緯と現代的意義を問うもので、既にアマゾンでは先行予約発売が開始されています。

波濤 平成28年4月号 通巻236号

『波濤』は、海自関係者を主な会員とする「兵術同好会」の会報です。

直木賞作家の豊田穣(兵68期)の「蒼茫の海―提督加藤友三郎の生涯」が光人社から再版されたのを機に、当研究会賛同人の笹幸恵女史がその書評を執筆されました。


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