加藤友三郎(かとうともさぶろう)

1861年4月1日(文久元年2月22日)- 1923年(大正12年)8月24日)
第21代内閣総理大臣、元帥海軍大将、正二位大勲位功二級、 子爵。
広島藩士の子。日本海海戦では連合艦隊参謀長を務めた他、 ワシントン軍縮会議では全権委任として英米日の主力艦保有比率5:5:3を受諾。「国防ハ軍人ノ専有物ニ非ズ」の言を残す。首相在任中、大腸ガンにて死去。

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第2回東京時局研究会
講演:「今上天皇 つくらざる尊厳 級友が語る明仁親王」

講師:明石元紹先生(今上天皇ご級友、元学習院大学馬術部監督)

日時:平成29年7月8日(土)14:30~16:30(開場14:00)

場所:乃木神社内「尚武館道場」(社務所2階)

次第:講演/質疑応答/懇親会(17:00-19:00ご希望の方のみ)

会費:2,000円 (懇親会:別途3,500円)

参加のお申し込みはこちらよりお願いいたします。

 

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お問合せは加藤友三郎元帥研究会事務局まで

Email:tomosaburo.kato@gmail.com 

Tel:0823-21-1411(㈱大之木ダイモ総務部)

波濤 平成28年4月号 通巻236号

『波濤』は、海自関係者を主な会員とする「兵術同好会」の会報です。

直木賞作家の豊田穣(兵68期)の「蒼茫の海―提督加藤友三郎の生涯」が光人社から再版されたのを機に、当研究会賛同人の笹幸恵女史がその書評を執筆されました。


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