加藤友三郎(かとうともさぶろう)

1861年4月1日(文久元年2月22日)- 1923年(大正12年)8月24日)
第21代内閣総理大臣、元帥海軍大将、正二位大勲位功二級、 子爵。
広島藩士の子。日本海海戦では連合艦隊参謀長を務めた他、 ワシントン軍縮会議では全権委任として英米日の主力艦保有比率5:5:3を受諾。「国防ハ軍人ノ専有物ニ非ズ」の言を残す。首相在任中、大腸ガンにて死去。

最新情報

大雨被害による第5回呉セミナー延期のお知らせ

今回の西日本を中心とした豪雨による災害により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

7月21日開催予定の「第5回呉セミナー」は、開催地の呉市も含め広範な地域に甚大な被害が出ている状況を鑑み、残念ながら延期させて頂くことと致しました。既に参加をお申込み頂いた皆様には大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りたく、お詫び申し上げます。
そして被災された地域の1日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

世界の艦船ホームページ

海人社の『世界の艦船』ホームページに第5回呉セミナー「軍人政治家としての加藤友三郎-海軍と政党政治のはざまで-」の告知を掲載して頂きました。

http://www.ships-net.co.jp/event.htm

WEB歴史街道

PHP研究所の『WEB歴史街道』に第5回呉セミナー「軍人政治家としての加藤友三郎-海軍と政党政治のはざまで-」の告知を掲載して頂きました。

https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/5101

J Ships 平成30年6月号

現在発売中の『J Ships』6月号にて、今月27日(日)に呉にて開催される当会の年次総会・講演会・茶話会のお知らせをご掲載頂きました。

丸 平成30年6月号

現在発売中の『丸』6月号にて、今月27日(日)に呉にて開催される当会の年次総会・講演会・茶話会のお知らせをご掲載頂きました。『日本海軍と政治』(講談社現代新書)等の著書がある、文学博士の手嶋泰伸先生に「軍人政治家としての加藤友三郎-海軍と政党政治のはざまで-」と題してご講演頂きます。加藤は日露戦争で連合艦隊参謀長として活躍した後、海軍大臣として八八艦隊予算獲得に成功しますが、第一次世界大戦後、一転して軍縮を断行し、軍部大臣の文官化を構想します。加藤はなぜそれを目指したのか。その背景から現代にも通ずる「専門家集団のコントロール」を考察致します。 

第5回呉セミナー

来る5月27日(日)、『日本海軍と政治』(講談社現代新書)、『海軍将校たちの太平洋戦争』(吉川弘文館)、『昭和戦時期の海軍と政治』(吉川弘文館)等の著者、手嶋泰伸氏が以下の通り講演されます。なお、当日は当会年次総会(14:00-14:30/当会会員の方のみご出席)も開催されます。

講演:「軍人政治家としての加藤友三郎-海軍と政党政治のはざまで-」

講師:手嶋泰伸先生(文学博士)

日時:平成30年5月27日(日)14:35-16:40

場所:ビュー・ポートくれ2階大会議室(広島県/呉市TEL0823-20-0660)

次第:講演/茶話会
会費:1,000円(茶話会ご欠席の場合も申し受け致します) 

講師略歴:

平成18年、東北大学文学部卒業、23年、同大学院文学研究科博士課程後期終了。博士論文は「戦時期における日本海軍の政治史的研究」。

参加のお申し込みはこちらよりお願い致します。 

丸 平成30年5月号

3月27日発売の潮書房光人新社『丸』5月号に第4回呉セミナー「砲術家としての加藤友三郎」当日の様子を記事にして頂きました。

なお、第4回呉セミナーの講師・堤明夫氏(海将補、防大17期・幹候24期)は、『丸』常連執筆者の一人です。

世界の艦船 平成30年5月号

3月24日発売の『世界の艦船』5月号に第4回呉セミナー「砲術家としての加藤友三郎」当日の様子を記事にして頂きました。

なお、第4回呉セミナーの講師・堤明夫氏(海将補、防大17期・幹候24期)は、『世界の艦船』常連執筆者の一人です。

J Ships 平成30年4月号

3月10日発売のイカロス出版『Jシップス』4月号に第4回呉セミナー「砲術家としての加藤友三郎」の告知を掲載して頂きました。なお、同誌には当会賛同人で元・海将の福本出氏(防大23期・幹候30)も「ニッポン海事秘録」という連載をされています。

WEB歴史街道

PHP研究所の『WEB歴史街道』に第4回呉セミナー「砲術家としての加藤友三郎」の告知を掲載して頂きました。

https://shuchi.php.co.jp/rekishikaido/detail/4886

第4回呉セミナー

来る3月18日(日)、当会賛同人で、イージス艦「きりしま」艦長、防大教授等を歴任された堤明夫氏(海将補、防大17期・幹候24期)が以下の通り、明治海軍黎明期の砲術と青年士官時代の加藤について講演されます。

講演:「砲術家としての加藤友三郎」

講師:堤明夫先生(当会賛同人)

日時:平成30年3月18日(日)14:00-16:00(開場13:30)

場所:大之木グループ本館3階講堂(呉市中央3-12-4 JR呉駅徒歩10分)

次第:講演/質疑応答/茶話会
会費:1,000円(茶話会ご欠席の場合も申し受け致します) 

講師略歴:

昭和48年防大卒(17期)、海上自衛隊幹部候補生学校卒(24期)、平成18年退官、海将補。退官後は砲術史研究の傍ら、雑誌『世界の艦船』『丸』『J-ships』等に執筆、映画『男たちの大和/YAMATO』、NHK『坂の上の雲』『戦艦武蔵』『真珠湾からの帰還』等の海軍考証・演技指導。

参加のお申し込みはこちらよりお願いいたします。 

180212第4回呉事業案内チラシ.pdf
PDFファイル 97.7 KB

週刊エコノミスト平成29年10月3日号

当会副会長の拳骨拓史氏の新書『兵学思想入門』(ちくま新書)の書評が週刊エコノミスト10月3日号に掲載されました。

評者は、中世日本史がご専門で、帝京大学文学部特任教授・国際日本文化研究センター名誉教授の今谷明先生です。
ぜひお手に取ってご覧ください。

【ちくま新書】兵学思想入門:禁じられた知の封印を解く

9月8日、当会副会長の拳骨拓史氏の新作が筑摩書房から発売されます。我が国の兵学思想の歴史的経緯と現代的意義を問うもので、既にアマゾンでは先行予約発売が開始されています。

波濤 平成28年4月号 通巻236号

『波濤』は、海自関係者を主な会員とする「兵術同好会」の会報です。

直木賞作家の豊田穣(兵68期)の「蒼茫の海―提督加藤友三郎の生涯」が光人社から再版されたのを機に、当研究会賛同人の笹幸恵女史がその書評を執筆されました。


加藤友三郎元帥研究会のフェイスブックブログはこちら